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  • 2026.01.21
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ドライヤーをしないと髪と頭皮に及ぼす影響は?   原宿・表参道の女性スタッフのみの美容室プルースラウンジ

髪を洗った後にはどうしてもドライヤーで髪を乾かす工程があって、髪の長い方は特に時間もかかるし億劫に感じることもありますよね。

特に気温が上がってくると蒸し暑さに加えてドライヤー本体から発せられる熱自体にも不快さを感じることも多いのですよね?

ドライヤーしなくてもいいやなんて気持ちになりませんか?

ドライヤーはしなくてもいいの?

結論:ドライヤーはするべき!

結論から言うと、ドライヤーは必要です!

濡れたままの髪や頭皮はダメージを受けやすくなるためです

下の図の通り、当て方次第ではダメージを与えることもあります。ですが、ドライヤーを髪から10㎝以上離せば、温度は90℃以下になり、空洞化が進むことはありませんよ。

同じ場所に当て続けないことも大切です。

温度と毛髪のダメージ

ドライヤーをキャンセルすることでどういう影響が起こる?

まず、「髪のダメージ」です。濡れている髪はダメージが起きやすいんです。

濡れている毛髪は水素結合が切れているため、髪が柔らかい状態です。そのため、乾いているときよりも温度・摩擦・引っ張りなどによるダメージをより受けやすい状態になっています。

毛髪を一定の強度で引っ張ったとき、濡れていると小さな力でも伸びてしまいます。

次に、「頭皮のダメージ」です。濡れたままの頭皮は雑菌が繁殖しやすく、イヤなニオイ、頭皮環境の悪化の原因にもなりますね。

使い終わったタオルを濡れたまま放置しておくと、イヤなニオイがした経験がある方もいると思います。

髪が濡れている状態が長引くと、頭皮の常在菌のバランスが崩れ、頭皮に悪影響を与える菌が繁殖しやすくなってしまいます。雑菌が繁殖すると、皮膚疾患を発症して頭部にかゆみや赤みが生じるだけでなく、不快なニオイを発します。

 

濡れたまま寝てしまって朝、頑固な寝ぐせがついてしまって困ったことはないですか?

髪型や髪の流れは、髪の毛が乾くときにできる水素結合で決まります。髪が乾く前に寝てしまった場合、寝ている間に水素が結合するため、枕による圧迫や寝相によって髪がくせづいてしまうのです。

寝ぐせがつくと、翌朝のヘアセットに時間がかかったり、思うように決まらない。

この寝ぐせを取るには、”もう一度髪を濡らして乾かす”という手間が生じてしまいます。

また濡らして乾かすなんて面倒くさいですよね?

少しでも快適にドライヤーをする方法!

短時間で乾かす

洗髪後、タオルドライを始める前に、まず洗髪後の髪から水分を取り除くことが大切です。両手のひらで 髪を挟むようにして、頭の形に沿って根元から毛先に向かって優しく水分を絞り出しましょう。摩擦を最小限に抑えるために、ゆっくりと少しずつ行うことがポイントです。
それから、髪をタオルでしっかりと拭いてからドライヤーを使うことで、乾かす時間を短縮できます。

涼しい場所で乾かす

エアコンの効いた部屋や風通しの良い場所でドライヤーを使うと、暑さを感じにくくなります。

冷風モードを活用

ドライヤーの冷風モードを使うことで、熱を避けながら髪を乾かすことができます。

髪をなめらかにし、指の引っかかりを防ぎたい方に

ドライ前にアウトバストリートメントを使うと、手ぐしが通りやすくなり、ドライタイムの時短につながります。

まとめ

髪を乾かすときは、自然乾燥よりもドライヤーを使ったほうが美しい髪を維持できます。また、自然に任せていると、髪がダメージしたり、頭皮環境が悪化したりして、さまざまなトラブルを引き起こすため注意が必要です。

なるべく短時間で快適に済ませられるよう工夫をしてドライヤーをキャンセルせず美容習慣に取り入れましょう。

 

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